2010年11月5日金曜日

アンドロイド端末に頑張って欲しい


米コンピューター・電子機器大手アップルの最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏を神経質にする材料がようやく出てきたということだろうか。

 とういうのもインターネット検索大手グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した携帯端末の販売台数が米国のスマートフォン(多機能携帯電話)市場でトップに立ったからだ。これは、複数のIT関連の調査会社が報告した。

 市場調査会社のNPDグループによると、2010年第3四半期(7-9月)に販売されたスマートフォンのうち、44%にアンドロイドが搭載されていた。第2位はアップルの「iPhone(アイフォーン)」で23%だった。第3位はカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)の「ブラックベリー」で、22%。(続きは下記URL参照)

http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_143075


2010年8月30日月曜日

Intel

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/30/057/index.html

2010年6月23日水曜日

すみません、アップしないで。 今回はiPad系。

先日、Apple社のiPadが国内で販売されました。自分もヤマダのデモ機をいじってみましたが、サクサク動いて気持良いし、またアップルが作るものは、いつも、なぜこんなに美しいのだろうと感心しました。

これで電子リーダ系の市場が賑やかになることは間違いありません。ただ問題はアップルに勝てる商品を他社が開発できるのか?です。

先日来、日系のeBookにバーチャルペンを紹介してきましたが、結果は残念ながら、今回はLOSTでした。

課題となったのは、特殊なペンを使用しなければいけないという環境を説得するだけのキラーアプリが見えない。それと、やはりお客は手で動かしたくなるから、CであれRであれ、タッチパネル機能は必須で、コスト的にも機能的にも重複する点の2点を解決することができませんでした。

ただ、日系はダメでしたが、この会社の技術を採用した台湾系の会社がコンピューテックス2010で、リーダーのデモをおこないました。

そのデモの動画情報を送ります。動画の後半で描画のデモがあります。結構、描画の感度をチューンナップしてきており、感度は極めて良いんですよね。残念です。

http://www.youtube.com/watch?v=eQaUlUN29ts&feature=related

Computex: Asustek shows a 12-inch tablet and e-reader


2010年4月25日日曜日

友人が福建省に帰国しました

あまり私的な事を書かないブログなのですが、今日はちょっと私的な事を。

今週の20日に友人の中国人の女性が福建省に帰りました。彼女とは、2002年に会ってますので、かれこれ8年も経ってますね。この女がすごくて、この8年間、彼女の周りではいろいろな事件が起きました。その度に、自分は彼女に呼び出されては、お願い助けて!って言われて、相談相手になってきました。

彼女との出会いは、銀座のクラブでした。2002年の春に友人の行きつけの飲み屋で知り合い、結構面白いので、仲良くなりました。何が面白いって、常識で測れない考え、超ポジティブ、それに変な大阪弁。毎週末は、友達のように飲んだくれていました。

ところが、突然2003年4月、付き合っていた彼が群馬に転勤するので、かれと一緒になるつもりで群馬で生活すると言って、銀座の夜の生活を捨て田舎暮らしを始めました。”お前我慢できるのか?”と思いながらも、彼女は彼との同棲生活を始めました。

それからは、ずっと音沙汰も無かったですし、自分もあまり彼女の事は気にしていなかったのですが、1年ほど経った深夜に突然、彼女から電話がありました。群馬からの電話でした。もう精神的に耐えられない・ずっと頑張ってみたけど、これからどうしたら良いかわからない・明日にでも会いたい。と言われて、仕方が無いので、金曜日に深夜に車で群馬まで行って、話をしてきました。

精神的に参っていたのは、妊娠と中絶、だんなの両親との関係でした。特に妊娠の後遺症はひどく、精神的には、ぼろぼろで弱り切っていました。まあ、時間をかけて直すしかないので、東京に来てもらったり、自分も群馬に車で行ったりして、結局、東京でまた頑張って働こうという元気が戻ってくるのに半年ほどかかりました。

東京に戻って来て、銀座のお店も決めて、一人で住むところも決めて、結構順調にいっていましたが、突然、今度はネット詐欺にかかり、150万円ほどの被害にあってました。基本的に彼女は貧乏でしたから、どこにそんな大金があるんだ!って聞いたら、友達に、良い話があるから金を貸してくれと言って、友人の金を集めたそうで。最悪だな、おめえって感じでした。

さすがに、自分もこんな借金の肩代わりなんてしたくないので、あいつはどうするのかと思ったら、国籍を金に換えて、それで借金を返していました。すげーなー!やれることはなんでもやるなーと。借金が無くなったら、今度は風俗系の店を経営したいから、会社登記とか判らないので、教えてくれと。馬鹿なのか、超やる気があるのか全然わかんねー。

会社登記までは、手伝えないけど、ビジネスプランと作業工程表を作ってやるから、後は、出資してくれる人と相談しろって言った。本当に、この女の前向きさはすごいけど、でもちょっとずれてる。惜しいよなと思った。今は、風俗店は?どうなっているのでしょうか。全く聞きません。

そうこうしているうちに、突然、中国人の婚活でいい人が居たので、結婚してくると言って、2か月ほど中国に行って、帰ってきて会ってみたら、本当に結婚していた。

そんな奴が4/20に帰国しました。

これからも年に1回くらいで会いたいね。中国の家には絶対遊びに行くからなと言って、成田で別れました。すごい思い切った人生ですよね。彼女は今24歳ですから、会った時は16歳です。今考えれば、銀座で働いていた時も年齢詐称ですね。次に会う時に、どんなに女性になっているかとっても楽しみ。



2010年4月11日日曜日

时间过的真快

周末我去驹泽公园看樱花了。

周末天气很好,所以公园有很多人。

公园里有竹林,这里长出竹笋来。

我偷偷挖了竹笋。 

然后回家做了竹笋饭。这道菜很好吃。

 

时间过的真快。三月结束了。

听说中国的上海万国博览会很热闹。

因为是难得的机会,我想去看看。

日本只有职业棒球的开幕式气氛高涨。

 

我台湾的工作很艰苦,但是一以色列的工作很好。

希望早日成功。

我会踏踏实实地努力。

 

2010年3月30日火曜日

テロ対策!



今週は、イスラエルはpass-overという祭日でお休みです。どんな記念日かと言うと、モーセがユダヤの民をエジプトに十の災いを起こしてエジプトから解放された記念日のようです。本当かどうかは、紀元前の話ですので、判断が難しいですが、日本人には想像できないすごい記念日ですね。

今週、警察庁長官銃撃事件が時効になりました。それに、ロシアで地下鉄テロもありました。

イスラエルに行った時に、テロ対策のすごいマシンを見たのを思い出したので、それを紹介します。

これらの製品は、既に、大手商社が警察関係に売り込んでいましたし、我々が扱える代物ではないので、デモだけ見ました。でも、2011年予算で日本も買う予定なんだぞとかなんとか言っていた覚えがあります。

なにがすごいって、コンクリートの壁の向こう側に誰が居てどんな動きをしているかを見れるマシンです。技術的には、UWBの技術とその反射を感知できるアンテナで構成されています。実際のデモでは人の動き、壁からの距離、おおよその体型、椅子や障害物の有無等が3Dで表示されます。

まさにテロ対策!って感じでした。




2010年3月27日土曜日

WiGig Wilocity


60G帯を利用したテクノロジーにWirelessHDがありますが、それのパソコン版を考えている団体がWiGigです。このコンソシアムの主要メンバーは、PCメーカ及びPCに関連するチップメーカですので、当然インテルがチェアをしており、バイスチェアはブロードコムです。

先週、これに関連する会社のWilocityと日本市場への展開に付きテレカンをしました。

彼らのCEOとは、2月のイスラエル訪問の時に会っています。インテル出身者だったので、インテル話で盛り上がりました。今回は、WWの市場開拓を担当しているVPとのテレカンでした。

彼らの技術は、既に動作確認レベルにまで仕上がっているようで、60G帯で3Gbpsのデータ伝送はできそうです。今後の課題は、コストとRF部の取り回しをいかに簡単にするかぐらいでしょうか。

それよりもっと心配なのが、WiGigという市場が本当に成立するのか?です。

自分としては、WUSBが市場を形成できなかったのと。このWiGigという新しい技術の将来性が重なります。技術的には優れていても、それは使いやすい技術でかつ安価でなければ市場は成り立たないということをWUSBでは痛感しました。

それに、WUSBもWiGigも主幹会社はインテルです。そこも気になります。インテルが主導して成功したアライアンスが少ないですから。ただ、インテルのHELPなしに、この市場は成功しませんから、インテルのご機嫌を損なわない様にすることは重要な事です。

彼らが、価格も含めて、この技術は使えると思えば、必ず標準化されますから。

自分たちは、彼らといっしょに日本市場の開拓を進めるつもりですが、長期的なビジネスとなりそうです。